ローズヒップティーの効果・効能は?飲む美容液とも言われている!

エイジングケアとして、ローズヒップティーを取り入れている人も多いです。このローズヒップティーの効果・効能がすごいと言われています。ハーブティーの一種であるローズヒップティーは、一体、どういったものなのでしょうか。

ローズヒップティーとは?

ローズヒップティーは、カルディや無印良品、生活の木などに売っているハーブティーです。比較的知名度も高く、過去にテレビで紹介されて品切れになったほどでした。ハーブティーはノンカフェインなので妊婦さんにも飲んでもらえます。

ただ、味がすっぱいので、ローズヒップティーに対して苦手意識を抱えて、オリゴ糖やはちみつを加えて甘くしてアレンジティーにしている人もいます。

しかし、ローズヒップのシングルティーだと実は酸味が少なく、ブレンドしているハイビスカスティーの配分量で味が決まります。ハイビスカスの色は赤く、ローズヒップティーは赤のイメージもブレンドされているハイビスカスティーの多さで錯覚されていることもあります。ローズヒップだけでは酸味はそこまでなく、人によってはトマトに似た味だと言っている人もいます。

ローズヒップティーは、野ばら(ローズヒップ)の実を乾燥させたものをお茶にしています。色は赤く、見た目も鮮やかな色になっています。

ローズヒップティーの特徴は?

ローズヒップティーの特徴は、ビタミンCが豊富であることです。「飲む美容液」とも称される紅茶は、ローズヒップ100gあたりにビタミンC426gの分量のため。この量は約レモン20個分だそうです。

ほかにも、エイジングケアに効果的なビタミンE、ポリフェノール、トマトにも入っていて話題のリコピン、女性が不足しがちな鉄分、食物繊維やカルシウムが含まれていて、民間療法で健康にいいと飲まれてきたハーブティーです。

ローズヒップティーの効果・効能は?

気になるローズヒップティーの効果・効能ですが、ビタミンCの豊富さから美容効果も高いと考えられています。

一番の効能は、シミを予防する効果があります。ビタミンCが多く配合されているので、メラニン色素の生成を抑え、排出を正常に促すことができます。また、ターンオーバーを正常にするはたらきがあり、毛穴レスな赤ちゃんのような肌になる効果も期待できます。

ビタミンCは豊富に入っていることで、

・寝ても疲れが取れない時
・風邪やインフルエンザ予防
・体調を崩しやすい人
・免疫力アップ

として飲むことができます。