卵殻膜化粧品が注目されてる!ビューティーオープナーとは?

肌の衰えを感じ始めてきたら、エイジングケアとして美容液を取り入れる方法が効果的です。化粧水や乳液といったケアにプラスして行うことができ、高額な分、濃度の高い成分を肌に吸収させることができるからです。

美容液を使うことで、肌が変わっていく実感を感じられたクチコミも多いです。

卵殻膜化粧品が注目されてる!

卵の殻の薄膜でもある卵殻膜成分が注目されています。卵殻膜を使った美容液もあります。

卵殻膜とは……
たまごの殻の内側についている薄い膜状の成分のことです。主成分はたんぱく質。網目状の構造をしています。卵殻膜は水に溶け出にくい性質を持っていました。そのため、化粧水にするにも強いアルコール度数のウォッカなどを利用していました。しかし、最近の研究で、水に溶けやすく、細かくすることが可能になったため、食品、化粧品、繊維といった商品に使われるようになってきました。

卵は、たんぱく質を多く含む食品で、栄養食としても知られています。にわとりが産み、ひよこがひなとなって生まれるまで卵の殻の中で育っていく栄養分が卵の殻の中には蓄えられています。栄養価としても高いことがわかるでしょう。

卵殻膜の美容液「ビューティーオープナー」の魅力は?

卵殻膜化粧品で有名なのが、OZIO(オージオ)の美容液です。

2018年の9月には、VOCE(ヴォーチェ)のアンチエイジング部門で1位を獲得した受賞コスメは、卵殻膜エキスが95%と濃度も高く、効果を感じやすい製品です。

卵殻膜化粧品にはコラーゲンを中心に、18種類のアミノ酸、ヒアルロン酸、スクワラン、カンゾウ根エキスといった多くの美容成分が配合。コラーゲンは、Ⅲ型コラーゲンが含まれています。

Ⅲ型コラーゲンとは……
コラーゲンといっても、いろいろなコラーゲンがあります。高分子コラーゲンよりも低分子コラーゲンの方が分子が小さいため肌に浸透しやすいこと、コラーゲンもⅠ型、Ⅱ型、Ⅲ型コラーゲンがあることがわかっています。肌には、Ⅰ型コラーゲンが80%程度、Ⅲ型コラーゲンは10~15%程度で、量が少ないⅢ型コラーゲンは細い繊維でできているため、柔軟性、しなやかさをうみだすコラーゲンです。別名、ベビーコラーゲン、若さをうみだすコラーゲン、柔軟性コラーゲンとも呼ばれています。

ビューティーオープナーを使用した人の口コミでも、効果は明らかです。

例えば、ビューティーオープナーの毛穴効果では使用前、使用後の写真を掲載して変化の様子を追っています。